§ TREND REPORT
世田谷区の地価推移
2005–2024
TL;DR
世田谷区の商業地地価公示は、2005年から2024年の19年間で大幅に上昇し、累積+52.84%、年平均成長率 (CAGR) は+2.26%/年を記録しました。ピークは2024年の¥889,500/㎡で、最新の2024年は¥889,500/㎡となっています。
商業地の年次推移
| 年 | 中央値 (円/㎡) |
|---|---|
| 2005 | ¥582,000 |
| 2006 | ¥629,000 |
| 2007 | ¥735,000 |
| 2008 | ¥782,500 |
| 2009 | ¥679,000 |
| 2010 | ¥641,500 |
| 2011 | ¥629,000 |
| 2012 | ¥623,500 |
| 2013 | ¥626,000 |
| 2014 | ¥638,500 |
| 2015 | ¥651,500 |
| 2016 | ¥676,000 |
| 2017 | ¥706,500 |
| 2018 | ¥746,500 |
| 2019 | ¥783,000 |
| 2020 | ¥790,000 |
| 2021 | ¥794,000 |
| 2022 | ¥805,000 |
| 2023 | ¥837,500 |
| 2024 | ¥889,500 |
その他の用途区分
住宅地
| 年 | 中央値 (円/㎡) |
|---|---|
| 2005 | ¥506,000 |
| 2006 | ¥526,500 |
| 2007 | ¥596,000 |
| 2008 | ¥643,000 |
| 2009 | ¥560,500 |
| 2010 | ¥530,000 |
| 2011 | ¥524,000 |
| 2012 | ¥530,000 |
| 2013 | ¥531,000 |
| 2014 | ¥544,000 |
| 2015 | ¥553,000 |
| 2016 | ¥556,000 |
| 2017 | ¥580,000 |
| 2018 | ¥603,000 |
| 2019 | ¥631,000 |
| 2020 | ¥656,000 |
| 2021 | ¥658,000 |
| 2022 | ¥671,000 |
| 2023 | ¥693,500 |
| 2024 | ¥725,000 |
準工業地
| 年 | 中央値 (円/㎡) |
|---|---|
| 2005 | ¥545,000 |
| 2006 | ¥604,000 |
| 2007 | ¥696,000 |
| 2008 | ¥706,000 |
| 2009 | ¥610,000 |
| 2010 | ¥592,000 |
| 2011 | ¥584,000 |
| 2012 | ¥580,000 |
人口の輪郭
総人口
943,664人
日本人 916,972 / 外国人 22,364
外国人比率
2.37%
全国平均 約 2.4%
高齢化率
20.1%
全国平均 約 28.6%
昼夜間人口比率
91%
流出型 (居住都市)
年齢階級
社会増減
住民基本台帳 2022年
転入
+56,977
転出
−57,326
社会増減
-349
転出超過 (マイナス)。世田谷区は他地域への流出が転入を上回っています。
昼間人口
国勢調査 2020年
昼間人口は 854,838 人。 夜間人口 943,664 人に対して 90.6% (約88,826人の流出)。
総面積
58.05km²
可住地 58.05
人口密度
16,256人/km²
全国平均 約 341
経済と行政
街の経済
2022年1人あたり所得
¥603万円
納税者 509,404人
事業所数
27,500件
民営・2021年
従業者数
269,751人
民営・2021年
商業年間販売額
1.8兆円
卸+小売 2020
世田谷区の課税対象所得は年間 307億円。納税義務者 (所得割)1人あたり ¥6,030,703。全国平均は約360万円、東京都平均は約560万円です。
労働と通勤
国勢調査 2020年完全失業率
3.20%
全国平均 約 2.8%
第3次産業比率
85.3%
335,702人
就業者数
393,362人
労働力 406,360
通勤純流入
-106,721人
入 13万 / 出 24万
世田谷区の就業者のうち 85.3% が第3次産業 (サービス業・小売業・金融業等) に従事。 通勤純流出が -106,721人で、他市区町村への通勤が多いベッドタウン型です。
行政の健全性
2020年財政力指数
—
特別区
実質公債費比率
-3.8%
健全
歳入総額
43億円
2020年度
地方税
13億円
歳入比 30.02%
世田谷区は東京23特別区のため、財政力指数は東京都に集約されており個別には算出されません。都区財政調整制度の下で運営されます。
住宅と医療
住宅事情
住宅・土地統計調査 2018年持ち家率
42.8%
全国平均 約 61.2%
1住宅の延べ面積
68.7㎡
全国平均 約 92.1㎡
居住住宅数
466,530戸
持家 199,820 / 借家 229,580
飲食店数
2,893件
小売 4,745
世田谷区の持ち家率は 42.83%。持ち家と借家がバランスよく混在するエリアです。1住宅あたりの延べ面積は 68.67㎡。
医療の手厚さ
医療施設調査 2021年医師数/千人
2.43人
全国平均 約 2.6
一般病院
27施設
診療所
916施設
歯科 771
医師数
2,293人
薬剤師 2,036
世田谷区は人口千人あたり 2.43人の医師が所属しています (全国平均約 2.6人)。昼間人口が多い都心エリアではこの値が大きく出る傾向があります。
教育と文化
教育
学校基本調査 2022年小学校
70校
児童 43,208
中学校
52校
生徒 21,525
高等学校
38校
生徒 25,051
幼稚園
62園
園児 8,017
小学校では教員1人あたり 19.4 人の児童を担当 (全国平均 約15.6人)。 1校あたりの児童数は約 617人。
文化施設
社会教育調査 2021年図書館
16館
公民館
0館
福祉
保育所等
213所
児童福祉施設
277所
介護老人福祉施設
25所
国保被保険者
176,457人
世田谷区には保育所等 213か所・介護老人福祉施設 25か所・児童福祉施設 277か所が配置されています。国民健康保険被保険者数は 176,457人。
個別地点
地価公示 / 都道府県地価調査の標準地を用途別に一覧表示。各地点から20年分の価格推移・最寄駅・用途地域等の詳細ページへ遷移できます。
商業地
10 地点駒沢2丁目963番18
駒沢大学 (400m)
¥1,340,000/㎡(2024)
経堂1丁目36番21
経堂 (140m)
¥1,100,000/㎡(2024)
豪徳寺一丁目2032番8
豪徳寺 (90m)
¥828,000/㎡(2024)
桜三丁目409番15外
上町 (950m)
¥754,000/㎡(2024)
桜新町2丁目525番13
桜新町 (130m)
¥1,110,000/㎡(2024)
三軒茶屋二丁目176番12
三軒茶屋 (390m)
¥2,300,000/㎡(2024)
若林5丁目576番4
若林 (170m)
¥793,000/㎡(2024)
世田谷4丁目50番7
松陰神社前 (0m)
¥827,000/㎡(2024)
世田谷一丁目93番1
松陰神社前 (300m)
¥715,000/㎡(2018)
世田谷三丁目823番5
世田谷 (220m)
¥862,000/㎡(2024)
住宅地
10 地点宮坂1丁目2443番22
宮の坂 (320m)
¥696,000/㎡(2024)
駒沢二丁目1033番11
駒沢大学 (600m)
¥743,000/㎡(2024)
経堂一丁目90番3
経堂 (410m)
¥745,000/㎡(2024)
弦巻1丁目15番28
松陰神社前 (650m)
¥720,000/㎡(2024)
弦巻3丁目14番1
桜新町 (820m)
¥875,000/㎡(2024)
弦巻3丁目3番3
桜新町 (740m)
¥550,000/㎡(2012)
弦巻五丁目616番19
上町 (900m)
¥669,000/㎡(2024)
豪徳寺2丁目1080番12
宮の坂 (540m)
¥509,000/㎡(2006)
豪徳寺一丁目1883番9
豪徳寺 (300m)
¥721,000/㎡(2024)
豪徳寺二丁目1064番9
宮の坂 (100m)
¥519,000/㎡(2011)
PROFILE DATA SOURCES
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ A 人口・世帯」(国勢調査 2020年・住民基本台帳 2022年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ C 経済基盤」(市町村税課税状況等の調 2022年・経済センサス 2021年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ D 行政基盤」(地方財政状況調査 2020年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ H 居住」(住宅・土地統計調査 2018年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ I 健康・医療」(医療施設調査 2021年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ B 自然環境」(全国都道府県市区町村別面積調 2022年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ E 教育」(学校基本調査 2022年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ F 労働」(国勢調査 2020年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ G 文化・スポーツ」(社会教育調査 2021年)
- · 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた 2024 基礎データ J 福祉・社会保障」(社会福祉施設等調査 2021年)
よくある質問
- Q.01
世田谷区の地価は過去どれくらい変化しましたか?
- 世田谷区の商業地地価公示は、2005年から2024年までの19年間で累積+52.84%変化しました (年平均2.26%/年)。出典: 国土交通省 地価公示。
- Q.02
世田谷区の地価のピークはいつですか?
- 集計期間内では2024年の¥889,500/㎡がピークで、最新年はピーク比100%の水準です。
- Q.03
世田谷区の最新の地価はいくらですか?
- 2024年の世田谷区商業地地価公示の中央値は¥889,500/㎡です。
CITATION
国土交通省 地価公示・都道府県地価調査 (2005-2024)
LAST UPDATED
2026/4/7